BIOGRAPHY
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CLAZZIQUAI PROJECT

プロデューサー、トラックメーカーでもあるDJ クラジクワイを中心に、アレックスとホランのツインボーカルを擁する、地元・韓国はおろか、アジアのクラブシーンを席巻している、話題のグループ。

m-floや大沢伸一、FPM、テイ・トウワ、DAISHI DANCE、FreeTEMPO、小西康陽といったトップアーティストとも親交も深く、共演を果たすなど、日本の音楽シーンでも注目されている。

CLAZZIQUAIとは、CLASSICとJAZZ、そしてGROOVEを融合したネーミングでもあり彼らのフェイバリットアーティストでもあるJamiroquaiをもじったもの。

Profile
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DJ CLAZZIQUAI

本名 : キム・ソンフン(Kim Sunghoon) 国籍 : カナダ

CLAZZIQUAI PROJECTにまつわる全てにおいてのトータルプロデューサー。彼の洗練された作風は幼少期に移住した海外の影響もあり、クールな見た目とは裏はらに、ユーモアのセンスもある、「ホッ」と親近感を覚えさせるキャラ。緻密な音作りに加え、元ウェブデザイナーということもあり「未来世紀ブラジル」をはじめとするカルトムービーなどの映像関係にも詳しく、80年代ロック、ニューウェーブにも精通しているといった面も。愛車はハイブリッドカーで、環境問題にも関心を寄せている。クロノグラフ腕時計のコレクターでもある。CLAZZIQUAIのアルバムアートワークも彼が手がけている、まさに多彩な職人気質≠ネ人物である。

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Alex

名前 : Alex・アレックス 国籍 : カナダ

2004年クラジクワイ・プロジェクトのボーカルとしてデビュー。
クラジとしての活動以外にも、現在、アジア全域で放送され話題を呼んでいるTV番組などでも大ブレークしている。
カナダ育ちで、自然とついた女性に対する気配りも抜群、シェフ顔負けの料理の腕前、スウィートな歌声、甘いルックスと爽やかな性格で「結婚したい男ナンバーワン」として、韓国の女性達のハートをわしづかみにしているほど。
最近では、TV音楽番組の司会を務めたり、ドラマやミュージカルの主役を務めるなど、その活動の幅は留まることをしらない。料理の腕前を生かした料理番組(日本でも放送予定)の司会者として、冬にはレシピ本も発売予定。
2008年リリースのソロアルバム『My Vintage Romance』も各配信音楽チャートで初登場1位を獲得している。

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Horan

名前 : Horan・ホラン 国籍・出身地 : 韓国

魅力的なルックスと歌声に加え、大学時代には心理学科とフランス語をダブル専攻するなど、まさに才色兼備なクラジクワイのディーバ。ホランというのは、韓国の古い言葉で「艶やかなで自由奔放な蝶=vを意味する。
2008年3月から、ソロプロジェクト「Ibadi」を始動。かねてから彼女が心の中で温めてきたアコースティックバンド。クラジクワイでのホランとは全く違った新たな才能を発揮している。
また彼女の知的な感性と“誰よりも負けずぎらい”という女性としての自立した生き方や“納得いかない妥協はしない”というその稟とした姿勢が、同世代の女性に熱く支持を得ており、発売したエッセイ集もベストセラーになっている。
ホランの芯のある魅力的な歌声は、国内外のトップミュージシャンからのオファーも絶えない。
現在は、コメンテーター、司会者として、や、若い女性のファッションアイコンとしても抜擢され多数のレギュラー番組を抱えている。歌手として、また文化人としての評価も高く、確固たる地位を築いている。

History
2001-2004年

もともと、ウェブデザイナーだったDJクラジクワイが、01'年に、自作の楽曲をネット公開したのがはじまり。
楽曲の良さから徐々に話題を集めるようになり、他のアーティストやドラマへの楽曲提供を経て、2002年に本格的な活動スタート。

アシッドジャズ、ボサノヴァ、ファンク、ハウス、エレクトロニカ、ソウルなどのトラックに、透明感のある女性ヴォーカルと男性ヴォーカルをのせた、都会的で心地よいサウンドが彼らの特徴。
彼らの1stアルバムとなる『instant pig』は、2004年韓国でリリースされ、異例の大ヒットを記録。今までの韓国の音楽シーンになかったラウンジミュージックというジャンルが受け入れられ、大きな功績を残す。

2005-2006年

2005年9月、満を持して日本での1stリリース。韓国で話題となった映画『四月の雪』の挿入歌「stepping out」やロマンチックコメディ映画『私の彼のロマンス』主題歌「Nobabossa」、香港でもカバーされCMにも採用された「Play Girl」などの楽曲に加え、日本盤限定でデヴィッド・ベッカム出演のMEN'S TBCのCMソング「Sweety'(English ver.)」他ボーナストラック2曲に「Sweety」のPVが収録されるといった豪華な内容。

彼らの音楽性に一目惚れならぬ“一耳惚れ”したと言うm-floの☆Taku(m-flo)からオファーを受け、2005年11月2日発売のm-floのリミックス・アルバムにも参加。また同年、10月にFANTASTIC PLASTIC MACHINE主催のイベント『Grand-Tourisme』@西麻布YELLOWにライブ出演、12月にはm-floのクラブツアーのファイナル@新木場ageHaでもDJ&ライブ出演を果たす。

年末には、韓国にて2ndアルバム『color your soul』を発売。またもやビッグセールスをはじき出しトップ・アーティストとしての確固たる地位を築く。2008年2月1日、日本盤2ndアルバムが発売。リードトラック「Feel this night」がラジオで大量オンエアーされる。また同月に発売された、FANTASTIC PLASTIC MACHINEのアルバム『imaginations』ではリードトラック『don't you know?』のフューチャリングヴォーカルとして参加。このことから日本の音楽界でも注目されるようになる。

2006-2008年

2006年8月16日にクラジクワイ・プロジェクトとして初のミニアルバム『Love mode』を発売。VERBAL(m-flo)&PE'Zをフューチャーしたトラックに加え、日本では未発売のトラックや本国では高視聴率で社会現象になり、日本でも話題をよんだドラマ『私の名前はキム・サムスン』の主題歌「Be・my・love」と「She is」も収録。

2007年2月にはFreeTEMPOのシングル『Harmony』、3月にm-floのアルバム『COSMICOLOR』にAlexがヴォーカルとして参加(楽曲は共作)。6月13日には、約1年半ぶりの待望の3rdアルバム『LOVE CHILD of the CENTURY』を発売。本国のセールスチャートでは堂々の1位を獲得。

2008年には、彼らの最大の魅力である、ハウス、ジャズ、ソウル、ボサノヴァなどの多彩なトラックにソフトエレクトリックサウンドを載せた、魅力満載の『Beat in Love』をリリース。クラジクワイ・プロジェクトのサウンドに賛同した、「中田ヤスタカ(capsule)「FPM」「Shinichi Osawa(Mondo Grosso)」「DAISHI DANCE」をはじめとした多くのアーティスト陣のリミックス参加でも話題を呼び評価される。

2009年〜

2009年7月1日にユニバーサルミュージック移籍 第一弾『Mucho MUSICA』を世界に先駆けて、日本先行発売が決定。
韓国、日本においてもフロンティアサウンドを提供し続けている彼らの、また新しい挑戦に、多くの関心が集まっている。